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2020.06.20

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引戸とドア

皆様こんにちは♪
安藤嘉助商店 事務の大角です(´▽`)

我が家は引戸なんですが。。。最近、力の付いてきた息子が力いっぱいに引戸を閉めるため、そのうち引戸が壊れないか心配をしています(*_*;

かと思えば、先日はそろ~っと引き戸を開けてトイレを覗かれました( ゚Д゚)





思わず、笑ってしまう出来事でしたが。。。次回からは鍵をキチンと締めます(>_<)(笑)



と、いうことで今回は引戸とドアのメリット・デメリットについてご紹介させていただきます♪





引戸について





☑引戸のメリット

引き戸は、ただ扉を閉めるという機能だけでなく引き戸を開け放しにもできますし、少しだけ開けておくといったことも出来ます。

個室として使いたい時は引き戸を閉め切れば良いですし、風を通したい時や部屋の中の様子を見えるようにしておきたい時は少し扉を開けておくなど、開き具合を調整しやすいため使い勝手が良いです。

また、引戸は開放感が出やすくリビングなどでは空間の一体感を出すことが出来ます♪
引き戸を上手く使うと大きな1つの空間にすることがでるだけでなく、視線も抜けて視覚的にも広く感じることができちゃいます。

その他には、ドアとは違い扉を開けるのにスペースがいらないので、人がよく通る動線上では引き戸を使うと安心感があります。




☑引戸のデメリット

デメリットとしては、 引き戸を引き込むスペースが必要になるので、引き戸が付けられる場所は限られてしまうということです。

ドアとは違いどこでも取りつけられる訳ではなく、引き戸が付けられない場合もあるんですね。
そのため、引き戸を多用したいと言う場合は間取りをつくる段階であらかじめ意識しておく必要があるようです。

また、引き戸を引き込む場所にはコンセントやスイッチは付けられないですし、洗面室やトイレの場合なんかではタオル掛けなども取り付ける事ができないので、部屋の使い方が制限されてしまう場合があります。



ドアについて






☑ドアのメリット

引き戸よりもドアの方が密閉して閉まるので、 気密性が良くなります。
そのため、音が気になる場合なんかにはドアを使用される事が多くあります。

また、ドアならではの点を見てみると、例えばドアの場合はペットが通り抜けられるペット用ドアも用意されています。
その他にも、ドアの方が引き戸よりもレパートリーが多く、お気に入りのドアを1つでも取り入れてみるのも楽しいですね。

さらにはドアはどこにでも付けやすいので、間取りを選ばないのもドアのメリットと言えそうです。




☑ドアのデメリット

ドアは、人がよく通る場所にはあまり向きません。
ドアを押して開ける場合、人がよく通る場所だと気付かずにドアを人にぶつけてしまう可能性が出てきてしまうからです。

階段の登り口や降り口にドアがあるとより危険なので、ドアを設けて問題無い場所かどうかはしっかり確認しておきたいですね。

ちなみに、ドアの場合は開け放てないと思ってしまう方も多いですが、新築の家ではドアを全開にできる金具が付いていることがほとんどなので、そこまでドアを開けておけば家の中で風が吹き込んだとしても風に押されていきなりドアが閉まるというのは避けることができます。





人によって好みもありそうですが、上記のようなメリット・デメリットを事前に確認しておくのもよさそうですね。

家は建具の使い方次第で住みやすくなったり、その反対で住みにくい家にも早変わりしてしまいます。
さらに、家の中の見た目も建具次第で大きく変わってきます。

建具を上手く使いこなして、住み心地の良い家にしてくださいね。




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